スマホのキーボードは「次世代フリック入力」アルテ日本語入力キーボードがおすすめ

令和のご時世、ケータイ打ち(あ行とかを連打するやつ)している人を見かけたらどう思いますか?

「ちょ、未だにケータイ打ちってww」などと言いたくなると思います。

現在最もスマホで一般的な入力方法は、フリック入力でしょうかね。

しかし実はもうフリック入力も時代遅れになりかかっているの、ご存知でしょうか。

今回は、次世代型(といっても出てきたのは結構前ですが)フリック入力を可能にする「アルテ日本語入力キーボード」を紹介します。


Q:アルテ日本語キーボードとは

A:こちらをご覧ください

で終わってしまってもよいのですが、ちょっと寂しいので、ツイートを補完していきますね!

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Q:そもそも、今のフリック入力でダメなの?

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A:全然オッケイです。ただそう何のひねりもないままで、人生この先生きてゆかれるおつもりですか?

エラそうなこと言ってすみません、「チコちゃんに叱られる」の森田美由紀アナ風に読んでください笑

さて、現代人が一日に打つ文字数って5000文字とかって言う話もあります。

まあこのリンクの記事で語るのはちょっとガバガバではありますが、私は多くの人にとってどうせ打つなら速いに越したことがないと思っています。

ていうか、ブロガーやライター諸兄姉でなくても速く文字が打てるというのは「百利あって一害なし」だと思うのですが、いかがでしょうか。

「まあでも今のフリックで困ってないしなあ」

そうですかそうですか、そりゃアルテ日本語入力キーボードが広まらないわけだ。

じゃあ外国大好きなみんなにもわかりやすい話をもう一つさせていただこうじゃないですか!

ASCII.jp:スマホの入力でも日本はガラパゴス、世界は《ひと筆書き》入力が主流だ|遠藤諭のプログラミング+日記

3カ月ほど前、私は、「スマホの最も生産的な入力方法はフリックではなく《ひと筆書き》だ」という記事を書いた。私は、Swypeというアプリが楽しいと思って書いたのだが世界の標準的なスマートフォンの入力は《ひと筆書き》になっているらしい。日本は《フリック》だけどね。

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一言で言うと、世界では一筆書きでサクサク文字入力してるのに、日本人は未だに一文字ずつフリック入力している状況だ、という話です。

あーかなし。

テイラー・スウィフトだって、ジェイホープだって、楊貴妃だってみんな一筆書きしているに違いない。多分。

我々日本人だけいつまでも何のひねりもないスワイプばかりでいいのでしょうか、いやいい訳がない!

というわけで、アルテ日本語入力キーボード使ってみませんか??

え、だめ?そう言わずに、以下にアルテ日本語入力キーボードのスゴさを書いていくので、とりあえず先読んでいきましょう。

アルテ日本語入力キーボードのここがすごい!

まず、基本的な使い方はこちらをご覧ください。

この段階で、「このIME(入力ソフト全般のことを指す言葉です)、タダモノじゃねえ!!今すぐダウンロードして練習だ!!」と感じることのできた方は早速ダウンロードをして、この先を読まずに早速アルテ日本語入力キーボードで練習ツイートでもしましょう

こういうアプリは、ゴタクを眺めるより使いこなして身につけてなんぼのシロモノです

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アルテ日本語入力キーボード(旧:アルテ on Mozc)

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「とはいっても、なんかまだ実感わかねえや」

という方は、この先を御覧ください。

「これ、ガチな次世代のやつや、、、」となるはずなので笑

一瞬で一瞬と打てる神っぷり

上のTwitterの動画を見ると、キーボード上をやたらクルクルしているのがおわかりいただけると思います。

これターンフリックと呼ばれているもので、本当に便利。

ターンフリックの詳細はこちらをご覧ください。

デフォルトでの設定はTFSiの、ターン方向がオリジナル型となっています。

普通のフリック入力歴7年、アルテ日本語入力キーボード歴2年私のおすすめはTFEiのオリジナル型です。

やはりオリジナル型は誤入力が少ない点が魅力。

また、TFEiを使用する理由は「そうじゃないとあんまり美味しくないから」です。

TFEiまで使いこなしてこそ、アルテ日本語入力キーボードの真価が発揮されるというものです。

ちいさい(っ)や「」も1ステップ

これ、公式ではトリムフックと呼ばれているものです。

小さい「っ」って、日本語では頻出ですよね。

わざわざ「つ」と打ってからソレを小さくするなんて、発想としては平成初期のガラケーのときから変わってねえ

せっかく令和になったのです、これを機にトリムフックデビューしましょう。

カタカナ変換も秒

PCのキーボードで言う「Crtl+I」のような機能。

変換欄なんかノールックで1スワイプで変換を決めちゃえるので、速い

いっぱいある変換候補から探すのって、積み重なると地味に時間と体力を食うんですよね~。

いざとなればスペース長押し

これへはクラウド変換というもので、ネット上の仮名漢字変換を利用したクラウド変換が利用できます。

文章全部を一括変換というのには向きませんが、「この名前、変換で出ないんだよなあ」という名前には試す価値アリです。

学生なら無料らしい

これは学生さんたちには嬉しいですよね!

学生アカウントの登録方法は以下のとおりです。

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画像の【最初にご覧ください】をタップ

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こちらをタップして、あとは指示に従ってください。

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アプリをタップして設定を立ち上げても出てこない画面なので、敢えて説明させていただきました。

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アルテ ローマ字入力について

すみません、ここまで言って何ですがローマ字入力はまだ使いこなせていません。

全く新しいキー配列に、新しい入力方法。

フリックを全く知らない人or苦手な人にとってはイチからターンフリックを練習するよりはこっちのほうが速いと思われます。

しかも二本指入力から一筆書きにレベルアップできるので、これもなかなか考えられています。

いずれ使いこなせた時、比較画像を追記致します。

アルテ日本語入力キーボード、一度は使ってみよう

さて、アルテ日本語入力キーボードについてアツく語ってきました。

これを使い始めて二年ほど経ちますが、未だこれを超えるIMEが出てきません

恐らくSimejiのような「顔文字とかめっちゃ出てくる」レベルの旨味に釣られて、人が「そもそも入力する方法はフリックしか無いのだろうか」などと考えないようになったのが背景にあるものと思っています。

昔と比べソフトウェアキーボードなんだから、いろいろやりようもあろうものですが、求められないのですからお金になりません。

仕方のないことです。

そんな中出てきたアルテ on Mozc(アルテ日本語入力キーボードの昔の名前)。

入力をもっと効率化しよう、フリック入力しか無い現状を変えようという取り組み、私としてはすごく応援したいと思います。

これ以上世界に置いていかれないためにも、日本のスマホ入力界の魁となって欲しいのです。

というわけで、全てのスマホユーザーに問います。

何も考えること無く今のフリック入力のままで、本当によろしいのですか?

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アルテ日本語入力キーボード(旧:アルテ on Mozc)

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