年末挨拶でアポメール取れる方法教えちゃいます!!

仕事納め前にしなければいけない大事なことと言えば、年末の挨拶ですね。

まずはアポイントを取らないといけません。

あなたのアポメール、先方に失礼な内容になっていませんか?

今回はそんな状況を避け、お客様と良い関係を築きながら、新しい年を迎えるための簡単な方法をご紹介!

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 年末挨拶の書き方・注意点とは?

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 少し早めに送る

忙しい時期ですので急なアポ取りは失礼ですし時間的に不可能な場合もあります。

先方の最終営業日がわかる場合は余裕をみてその1週間前には送っておきたいもの。

もしわからない場合は、1220日前後を目処にしましょう。

 一年の振り返り

メールの冒頭には、この一年の先方とのやり取りを振り返り、その感謝の気持ちを書きます。

これは、あなたと先方との良い関係を表すことにもなります。

ですが、肝心なのはアポの内容ですので、あまり長々と書いて先方を煩わせないようにも注意しましょう。

 挨拶に伺いたい旨を書く

年末の挨拶に伺いたい旨を書きます。

上司や、プロジェクトの担当者など、同行者がいる場合はそれも合わせて書きます。

 送るのを忘れないこと

色々書きましたが結局これが一番です。

バタバタする年末、うっかり得意先の一つを見落としていて・・なんてことも無いとは言い切れません。

万が一送り忘れてしまった場合は年始の挨拶で挽回しましょう。

年始の挨拶も基本的な文章の流れは変わりませんが、文中に年末の挨拶ができなかったお詫びを入れましょう。

アポイントメールを送る時のポイント

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アポイントメールを送る時の、基本的なポイントもチェックしておきましょう!

 候補日時を入れておく

アポメールは日程調整で、やり取りが増えてしまうことがあります。

こちらから3つほど候補を出しておくとメールのやり取りの回数が減り先方も時間短縮できます。

「こちらの候補日時でご都合が悪い場合は、遠慮なくご連絡ください」といった文面を入れておくと、失礼にあたりません。

 こちらの年末年始の休業期間を書いておく

当然ですが先方とこちらの年末年始の休業期間は異なる場合があります。

こちらが挙げた候補日では先方の都合がつかない場合、再度日程調整する際の目安になります。

また、依頼などでお客様が「連絡を取りたい!」と思ってくださった時にすでに休みに入っていて電話が通じない・・という事態は避けたいもの。

こちらから年末年始のスケジュールをお伝えし行き違いを防ぎましょう。

 所要時間を入れておく

アポイントに必要な所要時間を入れておくことで、先方もスケジュールを立てやすくなります。

 以上、基本的なアポイントメールを送る時の注意点でした。

重要なのは相手の状況をイメージする想像力。

それを頭に入れておくと先方と信頼関係を築きやすくやり取りもスムーズに進みます。

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 目上の人からの年末挨拶・アポメールの返信の仕方

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 今度はこちらが返信する場合、特に目上の方からのメールへの注意点です。

 丁寧な文章を心がける

当然ではありますが砕けた表現は避けましょう。

ぴぴちゃんぴぴちゃん

終始丁寧な文章を心がけてください。

返信はできるだけ早めに

年末挨拶への返信は、できるだけ早めにします。

遅くても当日中に送ること。

 文面に感謝の意を

返信する場合も、今年一年の感謝を伝えることは忘れないようにしましょう。

また、これからも変わらずお付き合いいただくよう新年に関しても触れておきます。

 以上を踏まえた、返信メールの流れは下記の通り。

  •  年末挨拶のメールをいただいたお礼
  • 今年一年の感謝の気持ち
  • 新年も良い関係を続けていただけるようにお願いする
  • アポへの返答
  • こちらの年末年始休業期間の連絡

年末挨拶でアポメール取れる方法教えちゃいます!! まとめ

年末最後の大事なお仕事。

新年も変わらず、それ以上の付き合いになるよう年末の挨拶はしっかりしたいところ。

 先方の迷惑にならずしっかりアポが取れるメールの送り方をご紹介しました。

  •  年末挨拶のメールをいただいたお礼
  • 今年一年の感謝の気持ち
  • 新年も良い関係を続けていただけるようにお願いする
  • アポへの返答
  • こちらの年末年始休業期間の連絡

 ぜひ実践して、気持ちの良い仕事納めを迎えてくださいね。